フラクショナルCO2レーザーの効果を最大限にする

CO2レーザーの効果を最大限にするためにしたこと

フラクショナルCO2レーザーの効果を最大限にするために

フラクショナルCO2レーザーの効果

念願だったフラクショナルCO2レーザーをうけた私ですが、効果を最大限にするためにしたことがあります。

デコボコ肌にはフラクショナルCO2レーザーが1番効果的ですが、デコボコ肌は最も治しにくいものでもあります。

 

それは、自分の肌がどれだけ再生することができるかで変わってきます。

いってみれば、自分の中身次第なんです。

一見コントロールできなさそうに感じますが、大丈夫、できます。

 

私がフラクショナルCO2レーザーの効果を最大限にするためにしたことをまとめました。

参考にしていただけるとうれしいです。

 

CO2レーザーをしただけで放置はもったいない!

 

というのも、レーザーをしただけではそれまでの自分の肌レベルのまま、自然に身を任せることになるからです。

わかりにくいですよね。

 

「デコボコ肌になった」ということは、

原因肌の扱い方が不適切だった

原因肌のターンオーバーが傷を治すまでのチカラがないレベルだった

ということなんです。

 

それなのに、レーザーをしたからといって安心して「それまでの肌環境のまま生活」していては、レーザーの効果は微妙になってしまう…そんな気がしませんか?

 

私はそれまでの自分の肌レベルがとても低いと感じていて、なんとかこのフラクショナルCO2レーザーを機に肌レベルを上げたいと思っていました。

そのために、日々色々と調べました。

 

美容外科も実践しているレーザー後の適切なケア

 

私は湘南美容外科クリニックでフラクショナルCO2レーザーをうけました。

湘南美容外科クリニックではレーザー後に「成長因子が含まれる薬剤」を塗ってくれます。

 

そして、この「成長因子が含まれる薬剤」は2つ用意されており、薬剤の種類で値段が全く違ってきます。

ということは、湘南美容外科クリニックでも成長因子がかなり重要と考えているということです。

 

湘南美容外科クリニックでも施術直後に成長因子が含まれる薬剤を塗っているように、術後のケアには成長因子が効果的です。

 

美肌再生治療でも使われている成長因子

 

湘南美容外科クリニックでマダムに人気のコースに、「肌再生FGF注入」というコースがあります。

FGFとは成長因子の種類のひとつです。

 

私たちの肌の中には、「繊維芽細胞(せんいがさいぼう)」と呼ばれる細胞があります。

「繊維芽細胞(せんいがさいぼう)」という細胞は、コラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンなどの「美肌に必要な成分」を作り出すための、言ってみれば「美肌工場」にようなものです。

 

そして、この「美肌工場」は年齢とともに働きが悪くなってきており、コラーゲンなどの美肌成分を作る量が、どんどん減少していきます。

そのため加齢とともにシワができたり、傷が治りにくくなったり、ハリが失われたりします。

 

ところが、この成長因子FGFを注入すると、すごいことが起こるんです。

FGFは「美肌工場」に「もっと生産数を増やしなさい」と指示・応援してくれるので、「美肌工場」が活性化され、若いころのようにどんどん美肌成分を作り出すようになります。

 

この成長因子FGFの仕組みを活用したのが、「肌再生FGF注入」で、シワやほうれい線が気になる部分にFGFを注入することで徐々に肌にハリが出て、シワやほうれい線がなくなる、というものなのです。

 

初めに、「FGFとは成長因子の種類のひとつです」といった通り、成長因子にはFGFの他に、いくつも種類があります。

そしてそれらは肌が生まれ変わることにとても重大な役割をしているのです。

 

FGFだけじゃない、たくさんの成長因子が含まれる唯一のサプリ

 

美肌サプリというと、ヒアルロン酸やコラーゲン、ビタミン系などたくさんありますが、実はこのどれにも成長因子は含まれていません。

 

成長因子が含まれている唯一のサプリは、プラセンタです。

美容に興味のある女性なら、1度は聞いたことがあるかと思います。

 

プラセンタは人や馬・豚の胎盤から重要な成分を集めて作ったサプリです。

 

胎盤は、お母さんのおなかの中で、小さな卵だったものを、細胞分裂を繰り返すことで骨や臓器を作り出し、赤ちゃんを作り上げていきますよね。

私がわざわざ言わなくてもご存じだと思いますが、胎盤にはそれだけ「神秘的な力」「強力なパワー」があるのです。

 

この、胎盤のすごいパワーの原因も成長因子なんですが、それを集めたのがプラセンタサプリです。

 

プラセンタには、FGFだけでなく、他にも多くの成長因子が含まれています。

 

プラセンタに含まれる成長因子

 

プラセンタ

成長因子の種類

  • EGF(お肌の表面の再生を助ける)
  • IGF(壊れた細胞の再生を助ける)
  • FGF(真皮細胞を活性化させる)
  • NGF(精神的なホルモンバランスを整える)
  • CFS(免疫力を強くし病気になりにくくする)

 

さすが、赤ちゃんを作り上げるだけあって、プラセンタにはとてもバランスよく成長因子が含まれています。

では、湘南美容外科クリニックでも施術後に塗っている薬剤と比べるとどうでしょうか?

 

プラセンタと薬剤に含まれる成長因子を比較

 

プラセンタ

CO2スキンプレミアム

成長因子の種類

  • EGF(お肌の表面の再生を助ける)
  • IGF(壊れた細胞の再生を助ける)
  • FGF(真皮細胞を活性化させる)
  • NGF(ホルモンバランスを整える)
  • CFS(免疫力を強くする)
  • EGF(お肌の表面の再生を助ける)
  • IGF-1(壊れた細胞の再生を助ける)
  • bFGF(真皮細胞を活性化させる)
  • SCF(傷を再生する細胞を増やす)
  • PGF(不明)

 

含まれている数としては5つで同じです。

ですが、注目していただきたいのは私がピンク色にしたところです。

プラセンタに含まれているのは、湘南美容外科クリニックでも56,700円もする「FGF」です。

 

湘南美容外科クリニックの薬剤にも、これに似た「bFGF」が含まれていますが、「FGF」よりは劣ります。

あくまで、「FGF」の補助的な役割です。

 

同じように、真皮細胞(肌の奥の方)に働きかけますが、与える影響力が違います。

 

ただ、残念ながら傷を再生するチカラを持つ「SCF」はプラセンタには含まれていません。

私も、これを補えないか調べましたが、一般人が手に入れられるものではないので、無理でした。

 

でもプラセンタには、傷を治すために重要となる「新陳代謝を上げる酵素」や、「皮膚を作るために必要なアミノ酸やタンパク質」もあります。

これに期待するしかないでしょう。

 

またプラセンタには抗酸化作用もあるので、飲み続けることで「老化の防止」にもなります。

メラニンの生成も抑えるので、施術後の「色素沈着の防止やシミの防止」にもなります。

 

ちゃんと効果を出すためのプラセンタサプリ選び

 

世間にはプラセンタサプリってたくさんあります。

メリットばかりのプラセンタサプリですが、実は効果のあるものとないものがあるので、どんなサプリを選ぶかには注意が必要です。

ここで選び方まで掘り下げると、話が混乱してしまうので、詳しくは下記サイトを参考にしてください。

>>失敗しないプラセンタの選び方

 

私は、このサイトを参考に

  • 製造方法が「成長因子」を壊さない確かな製法であること
  • 質のいい馬「サラブレッド」を使用していること
  • プラセンタ含有量が多いこと

これらを重視して選びました。

 

といっても実は、絞り切れず2種類試すことにしました。

 

ひとつは、プラセンタの他にへその緒の成分まで含まれている、史上最強のプラセンタサプリ。

でもひと月約7,000円と、ちょっと私には高いのがネックで続けたいけど続けられるか微妙…でも買ってみました。

 

もうひとつはへその緒は含まれていないけど、すごく質のいいプラセンタで、しかも分子が細かいために吸収されやすいというサプリ。

これはうれしいことに初回限定で安くお試しできたので迷わず購入。(ひと月分で初回限定、約2,000円)

飲み続ける場合でも約3,000円で買えるので、これに落ち着くんじゃないかと思います。

 

この2種類のプラセンタを試しました。

結果的に安い方に落ち着きましたが、たまに高い方のプラセンタも買ったりしようかな、と思っています。

 

フラクショナルCO2レーザーの施術後に、このサプリを飲んだか飲まなかったかでは、かなり効果に差がでるのではないかと思っています。

レーザーのチカラもあるでしょうが、施術前と比べて、本当に肌がキレイになりました。

 

これからフラクショナルCO2レーザーを受ける方、ぜひ参考にしてもらえるとうれしいです。

 

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